2016年11月13日日曜日

ポリス・カート

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 ポリスが2人やってきた。
 団地内で何か事件があったらしく、先週の水曜日に家の前を行く女性を見なかったか、と聞く。
 買い物とかで車を使うとき以外は玄関側からは出ない。
 ハス前のアルデイとか、ポストへ行くとか、あるいは散歩の時などは庭側から出入りする。
 団地側の窓にはレースのカーテンがかかっていて、人が通るのはわかるが、詳しくはまったく見えない。
 住所・氏名・電話を聞いて帰っていった。
 ちなみに生年月日まで聞かれた。
 何の意味があるのだろう。
 2階から見ていたら、彼らの乗っているのがカートであって、いわゆるパトカーではない。
 この近くに警察署などないのだが、何処からやってきたのだろうか、この小さなカートに乗って?





 
 

【 南のおーきな島・小粒な大陸 】


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2016年11月12日土曜日

「オイ、マグパイここは俺の庭だぞ!」:我が家の狭い庭でマグパイに襲われるのはどうもいただけないのだが

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● パチンと羽を鳴らして威嚇する
 干し物ネットに入っているので、安心であるが
 

 繁殖期のマグパイがいろいいろ事件を起こしている。
 ここは野生種の保護が優先される国である。
 コウモリですら駆除してはいけない。
 すぐ近くにコウモリの森があるのですが。
 ケアンズにいくとあのコウモリの大群には恐れをなす。
 図書館の前の木にすずなりで、夕方はブンブンと飛び回る。
 マジ恐ろしい。

 団地住まいの我が家の庭など狭くて小さい。
 それなのにマグパイが襲ってくる。
 ハイビスカスを写真に撮りたいだけなのに。



 NICHIGO PRESS 11月号に載った記事によれば、マグパイに襲われ失明した子がいるという。
 この時期のマグパイは恐ろしい。



 ちなみに一番被害を受けるの郵便配達人。
 対策は万全とのこと。
 google画像から載せてみます。




 この黄色の蛍光色がマグパイ避けになる。
 そしてまた、旗を立てている。
 この旗があることで襲われにくくなるらしい。

 
 

【 南のおーきな島・小粒な大陸 】


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2016年11月9日水曜日

風に負けた初夏の15km:1時間35分24秒、夏モードに入る

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● 写真ではわからないが日の出が上の厚い雲に隠れようとしている、朝5時頃
日の出の左横はシーワールドの遊戯施設

「蝶の乱舞」が終わると夏モードへ入っていく。
今日は厚い雲で、顔を出したお日様はすぐに頭を雲のとばりに消えていった。
気温は高くなりつつある。
それよりなにより今日は風がきつい。
地面を這うように吹く北風である。
コースはランドエンドの北の折り返しまで3.2kmあり、ここが向かい風になる。
走り始めて600m・4分は体に合わせて走る。
そこからスピードを上げていくは、1kmではいつもより10秒ほど遅い。
2kmはキロ6分タイム、つまり12分で通過してここから勝負に入ることになるのだが、今日はここですでに20秒遅れになっている。
折り返すと追い風になるのだが、走るスピードと同じになってしまい空気が動かない。
額から汗が吹き出る。
手で拭うが間に合わない。
ついにハンカチをとりだすハメになる。
これは今季はじめてのこと。
やはり夏モードである。
5kmを31分15秒である。
これ、キロに直すと「6分15秒」になる。
これでいくと15kmは1時間35分を切れるか切れないかのタイムになる。

ハエがまとわりつく。
走りのスピードと追い風の速さが一致しているため、ハエが離れないのである。
顔の回りをうろつくので苛立ち、手ではらうがなかなか消えない。
以前に、こんな状況で小さな虫が口から入ってしまい、咳き込んでえらい目にあったことがる。
暑さも慣れてきたのか、追い風はやはり利があるようだ。
10kmまでの5kmは30分38秒でそこそこで行かれた。

ラストの5kmは4kmが追い風になる。 
いつもなら顔を上げて遠くを見て走る。
これのほうが自然にスピードが出てくる。
今日は前かがみで頭を下げ、地面をみながら風に向かっていく感じになる。
これだと遅いスピードに体が慣れてしまう。
わかっているけど、これで行くしかない。
タイムは期待しない。
14kmでスーと女性ランナーに抜かされた。
「よし、これについていこう」
と思ったのだが、遅さに慣れた体はなかなか動いてくれない。
あれよあれよと離された。

終盤の5kmは「33分31秒」、なんとキロで6分42秒もかかっている。
風に負けたといった感じである。
タイムは1時間35分をオーバーしてしまった。
ひとことで言えば「負けレース」であった。
これからはこんなことが続き、タイムは確実に悪くなっていくだろう。
「夏が来た」のである。

【 15km 1時間35分24秒 キロ6分22秒】
5km    31:15     31:15
10km   30:38   1:01:53
15km   33:31   1:35:24

【前回 15km 1時間30分44秒 キロ6分03秒】
5km    30:00     30:00
10km   30:17   1:00:17
15km   30:27   1:30:44


● フラフラだな!

 風に行く手を阻まれるたとしても1時間35分を超えるというのは少々悔しい。
 やはり、1時間35分未満ではいかなと。

 
 

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2016年11月5日土曜日

「群蝶の舞う日」:ゴールドコースト初夏の風物詩「バタフライ・ブリザード:蝶吹雪」」

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11月に入り暑さがいわゆる閾値を超えて「夏が来たなあ!」と思う日、一気に蝶がゴールドコーストの街にあふれだす。
「蝶の舞う日」である。
ことしは今日がその日になった。
初夏の風物詩である。
とてつものない数の蝶が街のいたるところを飛び交う。
敷地も道路も区別はない。
空が続くところどこでもである。
車の窓にぶつからないかと心配するが、風圧の関係でスーと上へ流れていく。


●大画面にすると小さな蝶が横切る姿が多々見受けられます
 といってもあまりに小さいので、動画ではその壮観さは出ない

上の動画は2階のパソコンルームから撮ったもの。
蝶は小さいので動画ではなかなか街を覆い尽くすというイメージにはなりにくいが、実際はこんなものではない。
実に壮観である。
街に群蝶が漂っている、そんな感じである。



おそらくゴールドコースト全体が蝶に埋まるのではないか。
その数、数百万匹になるかも。
まあ、数えようがないので、大雑把だが。
数十万匹程度ではこんなことにはなるまいと思う。
というのはこの現象、非常の広い地域でみられるからである。

調べてみたら昨年の日記には書かれていない。
年に1回必ずあるイベント?なので、書き忘れたのであろう。
一昨年には記録が残っていた。

『
2014年11月16日
今日は暑い。
扇風機をかけはじめた。
あまりの暑さでショッピングセンターに涼みにいった。
午後になったら、小さな蝶がヒラヒラと街を覆うように飛んでいた。
その数膨大。
 
2014年11月17日
 郊外のクーメラ地区も蝶に覆われたという。
 ブロードビーチでも見られたというから、ゴールドコースト全体で、この小さな蝶の異常発生したことになる。
 「なんだか怖かった」
という人もいた。

 別の情報によると、「ミジ」も異常発生しているという。
 そのせいかここしばらくのことだが、何箇所か虫に食われて腫れ上がっている。
 ムヒをつけまくっている。
』

検索してみたら、同じような経験をした方のブログが出てきた。
抜粋で載せてみます。

『
FC2ブログ 17/11/2014 00:49
http://maikas.blog36.fc2.com/blog-entry-95.html

暑い。。。ゴールドコースト。
週末41度。。
おまけに近所では蝶が大量発生していまして(そういう時期なのかな?)
暑さによる幻覚なんじゃないかというほどの数の蝶が乱舞しています。。
ああ、美しく幻想的な光景に意識が朦朧とする昼下がり。。。

ところで、いま蝶のことを少し調べてみましたら、
渡り鳥のように移動する蝶だそうで「White Albatross」というのだそうです。
羽の外側が黒いのでアルバトロス=アホウドリなんですね。
どうやらまさに集団移動していたところだったようです!!!

例年は夏真っ盛りの時期に移動するらしいので、
やはり、この暑さに影響されて早く移動し始めちゃったんでしょうね。
どうりで!!みんな同じ方向に飛んでいくわけですね~。

<<略>>


』


 

 ちなみに、我が家も今日はじめて扇風機のスイッチを入れた。
 夏が本格的にやってくるということである。

 翌朝のニュースから。
 「バタフライ・ブリザード:蝶吹雪」と表現していた。




 
 

【 南のおーきな島・小粒な大陸 】


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2016年11月4日金曜日

タイム トラベル ウオッチ:チープカシオでは場所が指定できない!!

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● 残念ながらタイムトラベル・ウオッチではない。
 単なるマラソン・ウオッチである。
 それも5年保証のチープカシオと言われる最低価格のものである。
 2,035円だったと思う。
 2,035円ではタイムトラベルはできない

【夢の話である】

 左手にはめているのはカシオの「タイムトラベル・ウオッチ」である。
 右のボタンで目的の時間にスリップし、左のボタンで現時刻に帰ってくる。
 時間の設定はおそらくウオッチ画面で行うのだろう。
 実際に夢の中でタイムトラベルした。
 どの時間にいったのかは分からないが見知らぬところ(おそらく非常に近い過去に)へ行き、左ボタンで帰ってきた。
 時間を動くときは、ウワーンという感じでよくテレビや映画でみるワープの状況と似ている。
 夢の方がそれに合わせたのだと思う。
 気がついたら車を運転していて、隣に男の人がいる。
 見知らぬ人である。
 いわく、
 「俺、タイム・トラベルしたことがないのだ」
という。
 彼は型遅れのシチズンのタイムトラベルウオッチをはめている。
 「これ使い方がわからない、行ったことある?」
と聞いてくる。
 「ああ、今帰ってきたところ」 
 「使い方教えて!」
 車を運転中である。
 「ちょっと待って、停めるから」
 路肩に止める。
 彼のもっているのは、チープカシオではない。
 画面が四角形で、なんと場所が表示される。
 私のにはない。
 場所と時間を指定してやれば、行きたいところへ行けるようである。
 私のはマラソンウオッチにちょっとタイムトラベル機能を組み込んだだけのもので、数字画面のみで液晶画像はついていない。
 夢はここで終わっている。
 
 一般のタイムトラベルでは場所の指定はない。
 その手のドラマやアニメの多くは同じ場所の過去にいくのが一般的である。
 場所を示唆するようなものがある場合のみ、その時代のその場所にいくようである。
 ちなみに、もし過去のその場所が海だったら、海底にトラベルするのだろうか。
 いつもこの手の物語をみると心配するのだが。
 こういう場合は予めソフトで「できません」というメッセージを出すようにしてあるのではないかと思うのだが。
 ただストーリーでそんなメッセージが出てくるシーンに出会ったことがない。
 
 ところで、腕時計型のタイムマシンができて、過去やあるいは未来と自由に交通できる時代が実際にくるのだろうか。
 寝て見る夢ではなく、希望の夢としてありえるのだろうか。

 なを「チープカシオ」などと書くと「安物カシオ」というイメージで軽蔑される方もいるかと思うが、「チープカシオ」は世界に広がるポピラーブランドなのである。


【夢の話の続き】

 ときどき面白い夢をみるので、それをネタにして見よう。
 夢を覚えているのはだいたい3つのうちの一つの条件にかなったものである
1]:とてもおもしろいものとか、変なものとか、そんなたぐいのもの、つまり記憶に残りやすいもの
2]:長いもの、これにはストーリーがあるので覚えやすい
3]:起きる直前にみたもの、これは忘れにくいことによる
 私の勝手な解釈では夢は夢野に記憶される、と考えている。
 これは一面で次に見る夢に上書きされる。
 つまり、過去の夢は消されてしまう。
 だから、たくさんの夢を見ていながら記憶に残るのは少ない。
 以前、どれだけ夢を覚えられるのか、枕元にメモ帳を用意して調べたことがある。
 6つまでは確実におさえられた。
 8つくらいはみているのではないかと思えた。
 そして、実際は10を越えて見ているように思う。
 夢をみない人というのもいるようなので、個人差が大きいようだ。
 精神状況のあり方で大きく代わるのだろう。
 私には少々だが分裂病のケがあることはわかっている。
 記憶に残るようなアクセントの高いものは夢野から記憶野へコピーされる。
 1]、2]は記憶野にコピーされたものを意識が取り出してきたものである。
 3]は起きたとき覚えているもので夢野のものである。
 起きて体を動かすと夢野は消えてしまう。
 夢野は寝ているときにしか顕現しない。
 消える前に記憶野にコピーすると一番新しい夢なので、割合い鮮明に記憶される。
 
【11月05日】
 夜中のことである。
 薄明かりの中で隣の部屋に手のようなものが横から出てきた。
 人の手にしては細く、鳥の足のような感じである。
 鳥の足がこの位置で横に出てくるはずがない。
 片足立ちで横に出たとすると、この鳥3メートル以上の大きさになる。
 この手、動いている。
 人なら人でもいいが、妖怪変化のたぐいかもしれない。
 怖いからフトンをかぶってやりすごしてもいいし、咳払いでもして人気を感じさせて追い払ってもいい。
 どういうわけか、そうはしなかった。
 静かに体をおこし、ジットと待って、一気にこの手に飛びついた。
 捕まえようと思った、ようである。
 なぜこんなことをしたのだろう。
 恐怖感はなかったのか。
 よくわからない。
 しかし、足がもつれて、その手にとどくまえに、前のめりに倒れこんだ。
 衝撃がきた。
 上半身がべットから落ちたのである。
 生の身体が夢に反応したのである。
 よくあることである。
 ブランケットの左右をベットに巻き込んであったため、下半身は動けず、上半身だけが動いてつんのめるようにベットから落ちた、ということである。
 
【11月06日】 
 船を盗む計画がある。
 船といってもボートレベルではない。
 2千トン、3千トンといった大型のものである。
 こんな船を盗もうとというのだから当然しかるべき理由があるのだが、それは忘れてしまった。
 盗みだして船籍を偽造して、ペイントを塗り替えてなど考えたのだが。
 結果から言うとこの計画はおシャカになった。
 誰もこのレベルの知識がなく、動かす技量もないということが判ったからである。
 杜撰な計画であった。 

【11月26日】 
 プログラムをチェックしていた。
 力石がいて、チャラオがいる。
 中島が来た。
 作業をやめて、プリントアウトする。
 中島が夜の新幹線で帰るというので銀座に出ることにする。
 雑誌に載っていたとかで、カニを食べることにする。
 このメンバーでは支払いは私になるだろう。
 エライ散財である。
 力石は大学の同級生。
 中島は私が力石に紹介した女性。
 チャラオがよくわからない。
 親しいような、そうでないような、顔もまるで映像にない。
  人の金でカニを食べることに盛り上がっているところをみると顔見知りであることは確かなようである。
 夢ではときどきそういう人物が出てくる。

【11月27日】 
 オープンが目の前にせまった工場の建設要員として派遣されている。
 隣の古い工場が引っ越してくることになっているらしい。
 工場の主任級の人に声をかけられた。
 「少し変わったヤツで、陰気な男を知っているだろう」
 「ええ、コバさんですか」
 旧工場の人とは建設上で交流はある。
 コバさんとは話したことはないが、知っていた。
 「彼は旅客機爆破犯だよ」
 「ええーーー」
 驚いたのは爆破犯だということではない、なぜ外部の人間に内部の情報をもらすか、ということである。
 通常は閑古令を敷くだろう。
 旅客機爆破事件とは最近のニュースで、積み込んだ荷物に爆薬がしかけられ、それが運航中い爆発して、近くの飛行場に緊急着陸したというものである。
 旅客機に穴が開いたが、人的被害はなかったというものである。
 コバさんがその犯人だと主任は言っているわけである。
 コバさんが何かの容疑で捕まったというニュースは知っている。
 しかし、爆破犯とは聞いていないのだが。
 
【12月07日】 
 なんかの会合に出ていたのだが、そこでそれとは別で来ていた剛力と何か気があってしまう。
 そこそこのたあいもないストーリーがあって結構長い夢であったのだが、ほとんど覚えていない。
 「私をあまり見ないで、人は他人の見ている方が気になるもので、私が見えてしまう」とか、
 「仕事は週に5日くらい、今日はお休み」
 「仕事の話はしない」
とかそんなことをおぼろに覚えている。 

 好きな女優といえば、綾瀬はるか・竹内結子・有村架純・広瀬すず、そして別に剛力彩芽なのだが。
 夢の出演でおもしろかったのが綾瀬はるか。
 これは結構明瞭に覚えている。
 場所はアメリカで広い芝生の庭園。
 大きな木製の椅子机があり、バーベキューパーテイである。
 そこで一生懸命肉を焼いているのがアメリカ大統領。
 彼がまた焼いた肉を運んでくれている。
 私の前に座ったのがソバカスだれけの女。
 とてもお近づきになりたくない女性。
 つかまったらヤバイと思った。
 これが綾瀬はるか、だったというお話。
 そして話をしているうちに綾瀬はるかだとわかり、そう分かったら記者に取り囲まれて、私はあっという間にカヤの外になってしまった、という話。



 
 





【資料】
『
東洋経済オンライン 11/8(火) 6:00配信
http://toyokeizai.net/articles/-/143931

カシオが「Gショック」の先に描く屋台骨


●カシオ初のスマートウォッチ「WSD-F10」。新たな収益柱になるか(撮影:尾形文繁)

 長年のウミを出し切り、新たな事業の柱を作ることができるか――。

 カシオ計算機は11月2日、2017年3月期の通期業績予想を大幅に引き下げることを発表。
 売上高は従来予想の3700億円から3300億円に、営業利益は480億円から305億円へと下方修正した。
 5年ぶりの減益となる見込みだ。
 上期(4~9月期)の実績も売上高1567億円(前年同期比約10%減)、営業利益135億円(同約37%減)と減収減益となったが、要因の大半は円高の進行だった。
 通期予想修正も円高が大きな要因の一つだ。

■Gショック好調の裏でリストラ

 為替を除くと主力事業は好調だ。
 看板商品「Gショック」など売上高の半分以上を占める腕時計の販売は、現地通貨ベースの金額では10%伸びた。
 訪日旅行客の需要が減速し他の日系時計メーカーが苦戦する中、海外でGショック人気が継続し気を吐いている。

 ただカシオとしてはいつまでも時計だけに頼らず、体質を強化したい
 そこでメスを入れるのが、赤字が続くシステム部門だ。
 今期中にプリンター事業から撤退し、OA事業を縮小する。
 プリンター事業では企業向け製品を展開していたが、他メーカーとの競争激化で苦戦が続いていた。
 既存顧客に対する保守やサポートは当面続ける。
 OA事業はこれまで経営支援のITシステムを多業種に向けて展開してきたが、赤字部門から手を引く。
 今後はプロジェクターや伝票管理システムなど、成長の見込める分野に絞るという。
 プリンターとOA事業を足すと500名弱の人員がいるが、他部門への配置転換に加え、早期退職も視野に入れている。

■リストラ後のカシオが狙うもの

 不採算事業から手を引き身軽になるカシオが取り組むのが、樫尾和雄会長の直轄で進む
 3つの新規事業だ。
 「新規事業では30%以上の利益率を出せるように発破を掛けている」
と樫尾会長は鼻息が荒い。

★.すでに事業化されているのが「リスト端末」。
 今年1月に発売したカシオとして初めてのスマートウォッチ「WSD-F10」が、その代表例だ。
 アウトドア用に特化し、Gショックで培った耐久性を売りにする。
 スマートフォンと連携し、登山用の地図や潮の満ち引きを知らせるアプリ、ランニング時に活動量を確認するアプリなどを搭載。トレッキングや釣りといった場面での使用を想定している。

■新規事業は会長直轄

★.2つ目が量産手前の状態にあるという「2.5Dプリンタ」だ。
 2次元でも3次元でもない、「2.5次元」とは何なのか。
 特殊な素材を塗布した専用紙に印刷し、それを加熱することで平面に約2mmの凹凸をつけた立体的な表現を可能にするというものだ。
 製造業における試作での活用などを想定しており、すでに商談も立ち上がっているという。

★.そして3つ目が、カシオの経営ノウハウをまとめ、ネット上の動画で配信するという「経営ネット事業」。
 今期中には始める予定で、全世界のビジネスパーソンを対象にする。
 まずは「商品企画」をテーマにした動画を制作する。
 「かつて電卓事業で他社に差をつけたカシオにはいい商品を生み出す力があり、そのノウハウへの関心がある人は多い」(樫尾会長)。

 樫尾和宏社長は
 「(これら新規事業を束ねたものを)時計事業、(関数電卓や電子ピアノなどの)教育事業に次ぐ第3の柱にしていきたい」
と話す。
 もっとも、すでに事業化されたのはリスト端末のみ。
 ほかの2つはまだ未知数だ。
 Gショックの発売から30年を超えているが、今度こそ新たな柱を打ち立てることができるだろうか。
』
 あれ、次の屋台骨は「タイムトラベル・ウオッチ」だと思っていたのだが!




【 南のおーきな島・小粒な大陸 】


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2016年11月2日水曜日

11月に入った、少しづつキロ6分は遠くになっていく 15km:1時間30分44秒

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 今日から5時スタートにする。
 それでも朝日は上り切っている。
 今日は体は軽いし、足もよく動く。
 この調子なら、5kmで30分を楽に切れるだろうと思う。
 だが、そうはいかないものである。
 30分ジャストである。
 調子がいいのにキロ6分を切れないというのは季節の関係だろうか。
 少しづつキロ6分は遠くになっていく ようだ。
 この調子でいくと10kmで30秒遅れということになるだろうか。
 最後の5kmは疲れがでるので、トータル的には1時間32分の攻防になりそうである。

 10kmは「1時間00分17秒」、つまり中間の5kmは30分17秒ということになる。
 これ前回とまったく同じ。
 トータル的にもここまで前回とほぼ同じである。
 17秒のマイナスということはラスト5kmでさらに落ちてくるとするとどうなる。
 ラスト5kmは前回、31分32秒かかっている。
 これを加算すると、フィニッシュは1時間31分49秒になる。
 1時間32分を切るというのも、ギリギリになる。
 
 今日は体の調子がいいし、疲れもダメージ的には襲ってこない。
 そのせいか気力もある。
 いつもならまだかまだかのゴールだが、今日はなにかいけそうといった感じになっている。
 そしてフィニッシュ。
 なんとこの5kmを30分台で走りきり、総合でもキロ6分から44秒遅れである。

 スプリットはすべて30分台。
 さらには30秒の範囲に収まっている。
 もしこの状態で季節の最良条件で走ったら、きっと1時間28分台でゴールしていたのではないかなとも思う。 



【 15km 1時間30分44秒 キロ6分03秒】
5km    30:00     30:00
10km   30:17   1:00:17
15km   30:27   1:30:44

【前回 15km 1時間31分45秒 キロ6分07秒】
5km    29:56     29:56
10km   30:17   1:00:13
15km   31:32   1:31:45

【前々回  15km 1時間30分29秒 キロ6分02秒】
5km    29:43     29:43
10km   29:56    59:39
15km   30:50   1:30:29





【 南のおーきな島・小粒な大陸 】


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2016年10月31日月曜日

ハロウイン:19人、去年の4割ほど、拍子抜け

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● ジュース40個

 10月の最終日はハロウインである。
 日本でも盛んになってきて渋谷あたりでは土・日・月曜日と3夜連続でやるらしい。
 もちろんキャンデイーが貰えるわけではないので、ハロウインに名を借りたコスプレ仮装行列ということのようである。

 今日は夕方から崩れるという。
 雨でも降ればまったく子どもたちは来ない。
 ここに引っ越してきて7回目になるが、雨にあたったことはない。
 しかし、まったく誰も来なかったことが1回ある。
 雨でもないのに来ない、なんでだろう、今にしても不思議な年であった。
 初めのころは2ダース24個ほどのパックジュースを用意しておくのであるが、その年はまるまる残ってしまった。
 最近は訪問者の数が増えている。
 昨年は45人ほど来た。
 30個ほど用意していたが、間に合わず遅い子どもはには非常用のあめ玉を配った。
 今年は40個用意してある。
 果たしてどれほど来るのだろうか。
 パックジュースは1個45セントくらいになるから、40個というと18ドルくらい、日本円なら1,600円くらいか。

 天気は大丈夫、星空である。
 7時まえに12人である。
 この団地には日本人の家族の方が住んでいて、そのお母さんが集団で監督するような形で回るのがここ2年ほどのならいであった。
 どうもその家族が引っ越したらしく、個々に回ってきている。 

 


 形の上では8時までだとすると今年は30人以下だろうか。

  終わった。
 トータルで19人であった。
 少ない。
 拍子抜けである。




【 南のおーきな島・小粒な大陸 】


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